
(敬省略、順不同)
■HARCO (ミュージシャン)
■ UA(ミュージシャン)
■ あずみ(ラビラビ/唄)
■本川達雄(生物学者)
■奥まゆみ(美術作家)
■小林崇(ツリーハウスクリエーター)
■advantage Lucy アイコ(ミュージシャン)
■Quinka(キンカ)(Quinka,with a Yawn)
■マエキタミヤコ(サステナ代表)
■いとうたかお(うた・ギター・ハーモニカ)


ベランダで野菜を作る、という意味です。昨年秋に1階から2階に引越したもので。


こんなはずじゃなかったのに…とつい目先のことにとらわれてしまう毎日。
はい深呼吸、今ここにわたしがあることに感謝。


生き物へのリスペクトを持って生まれたモノはヒトをフェアにつなぎます。それぞれの、さまざまな、持てるものを交換し、尊敬し合うことは、輪、和、環をつくります。 それは、直線的な発展を目指しこの地球のワッカからはずれた現代の私たちが もういちどその中に溶けていくやり方。原始力よ、目を覚ませ!


生物はまわりの環境に適応しており、その環境が無くなったら、もう生きてはいけません。まわりの環境は私にとってかけがえのないもの、環境は私の一部と考えるべきだと、私は思っています。そして環境は多様な生物から成り立っています。だから環境を大切にするとは、生物多様性を大切にすること、そしてそれは結局、私自身を大切にすることなのですね。ということで、私が作った「生物多様性おかげ音頭」の歌詞をそのまま私の「生物多様性じぶん条約」といたします。


自然を愛する事は人間の遺伝子に、そもそも組み込まれていると思います。
環境にも生き物にも優しい事というのは、とてもシンプルなのではないでしょうか?


人間にとって有害か無害かとかに関係なく、地球上には色んな生き物が無数に生きていて、そのひとつひとつがお互いに関係しあって成り立っている。
その生き物の中で一番影響力の大きな僕たち人間。責任も大きいよね。


セミの声を聞けば夏だなぁと思い、栗を拾う季節がくれば秋だなぁと感じる。
私達は気温の変化だけではなくて、動植物からも季節の到来を教えてもらっています。
どうしてセミは鳴くのか、栗は土の上に落ちるのか。
そんな事を考えるだけで、温暖化や生物多様性の事がとっても身近になるのです。


暮しの中では常に、たくさんの生物と関わっています。
その名前を知ることで、知らない時よりもその生き物がきっと身近になるし、
生物多様性のことについてもっと積極的に考えられるのではと思い。
と同時に、いつもの当たり前の暮しの中ででも自分は一人っきりで生きてるわけじゃなく、いろんなものと関わって生きてるということを実感出来る。ひっくるめて、そんなテーマを歌っていく。


じぶん条約を書いた人たちが、その条約を持って集まる会を開きたいですね。
「じぶん条約に会いにいこう」なんてね。しかしいい名前ですね「じぶん条約」って。マイヒット。


『おそらくは、果てしない時空の果てしない過去の全てがそのようにあったので、いま、ここ、に在る・・・ありとあらゆる連鎖の果てのそのまた先の先っちょに、ポツッ・・・と、ボクはいるのだと。
(食べ物は住んでいる近隣で収穫される、なるべく無農薬有機栽培のものを手に入れるように心がけています。)』