HARCO (ミュージシャン)

HARCO (ミュージシャン)

バルコニーファーマーになって野菜を育てる

ベランダで野菜を作る、という意味です。昨年秋に1階から2階に引越したもので。

【プロフィール】
青木慶則のソロユニット。シンガーソングライターでありながら、キーボード全般、ドラム、マリンバなど多くの楽器が演奏できるマルチプレーヤーで もある。CMの作曲や歌唱、ナレーションでも注目を集める。半年に一度、音楽とエコロジーのイベント「きこえる・シンポジウム」を企画するなど、環境問題 に関わる活動にも力を入れている。近年は甘く優しい声のボーカリストを集めたコンピシリーズ”Sweet Voices”の監修や、GOING UNDER GROUNDドラマー河野丈洋とのジョイントツアー”春はHARCOとぶらり旅”など、精力的に活動。8月25日にバンドサウンドとしては2年8ケ月ぶりとなるオリジナルアルバム「Lamp&Stool」のリリースを予定し、今後の活動からも目が離せないアーティストである。
http://www.harcolate.com/
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 UA(ミュージシャン)

 UA(ミュージシャン)

「いつも感謝の気持ちを忘れない」

こんなはずじゃなかったのに…とつい目先のことにとらわれてしまう毎日。
はい深呼吸、今ここにわたしがあることに感謝。

【プロフィール】
歌手。UAとはスワヒリ語で“花”“殺す”という対極的な意味を持つ言葉。1972年3月11日生まれ、大阪府出身。母方の故郷は奄美大島。
http://www.uauaua.jp/index.html
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  あずみ(ラビラビ/唄)

  あずみ(ラビラビ/唄)

物々交換とフェアトレード。
リスペクトのあるつながりを。

生き物へのリスペクトを持って生まれたモノはヒトをフェアにつなぎます。それぞれの、さまざまな、持てるものを交換し、尊敬し合うことは、輪、和、環をつくります。 それは、直線的な発展を目指しこの地球のワッカからはずれた現代の私たちが もういちどその中に溶けていくやり方。原始力よ、目を覚ませ!

【プロフィール】
ラビラビ:ふたりの打楽器と声の破天荒なフリースタイル3人組。自然と一体となり即興で紡ぎ出すリズムと唄は、太古と未来が波のように押し寄せ、「縄文トランス」と呼ばれる新しい祝祭空間を創りだ している。 東アジアの各地で年間100本を超えるライヴ、フィールドレコーディングを行うサウンド ジプシー。
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 本川達雄(生物学者)

 本川達雄(生物学者)

「多様な生物、住んでる方が安定してるぞ♪
生態系は、私の生きてる生態系がなくなりゃ私も生きてはいけぬ♪
多様な生物、大事にするとはわたし自身を大切にすること♪」

生物はまわりの環境に適応しており、その環境が無くなったら、もう生きてはいけません。まわりの環境は私にとってかけがえのないもの、環境は私の一部と考えるべきだと、私は思っています。そして環境は多様な生物から成り立っています。だから環境を大切にするとは、生物多様性を大切にすること、そしてそれは結局、私自身を大切にすることなのですね。ということで、私が作った「生物多様性おかげ音頭」の歌詞をそのまま私の「生物多様性じぶん条約」といたします。

【プロフィール】
1948年生まれ。東京大学、琉球大学を経て、東京工業大学教授。専門分野の著書『ウニ学』『ヒトデ学』(共に東海大学出版)、『ナマコガイドブック』(阪急コミュニケーションズ)の他に、『ゾウの時間ネズミの時間』、『サンゴとサンゴ礁のはなし』(共に中公新書)などの著者としても知られている。歌う生物学者としても話題でCDもリリース。
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 奥まゆみ(美術作家)

奥まゆみ(美術作家)

水を大切に使う。レジ袋を使わずマイバッグを使う。

自然を愛する事は人間の遺伝子に、そもそも組み込まれていると思います。
環境にも生き物にも優しい事というのは、とてもシンプルなのではないでしょうか?

【プロフィール】
1976年石川県生まれ 美術作家
2002年より個展、グループ展を重ねる
2006年メキシコにてアーティストインレジデンス・個展
2006年~2007年ミュージシャンHARCOと音と絵の展覧会で全国4カ所巡回展
この秋、熊野の紀伊長島にてアーティストインレジデンス予定。
http://mayumioku.com
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小林崇(ツリーハウスクリエーター)

小林崇(ツリーハウスクリエーター)

日本中の森の木にニョキニョキとツリーハウスを創り続けるぞ!

人間にとって有害か無害かとかに関係なく、地球上には色んな生き物が無数に生きていて、そのひとつひとつがお互いに関係しあって成り立っている。
その生き物の中で一番影響力の大きな僕たち人間。責任も大きいよね。

【プロフィール】
小林 崇(コバヤシ タカシ):スタイルとデザイン、感性をコンセプトにしたツリーハウスを創作する日本のツリーハウス第一人者。1994年 ツリーハウス建築の世界的権威ピーター・ネルソンに出会い、毎年オレゴン州で開催されるツリーハウスの国際イベント「WTC(World Treehouse Conference)」に日本から唯一参加するようになる。世界中のツリーハウスビルダーや樹木医と交流しながら、最先端の技術やデザイン、樹木学等を学び、ツリーハウス情報を共有している。2000年 ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク(JTN)を立ち上げ、'07年には株式会社ツリーハウス・クリエーション(THC)を設立。沖縄から北海道まで、各地の風土・樹木に適したツリーハウスの制作にあたっている。いつもと違う視点や発想を得られる木の上の空間、ツリーハウス。大人が夢中になれる遊びと捉え、夢をあきらめないことや遊びの中から学ぶことを大切にし、自然で豊かな生き方という価値観を提案している。
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advantage Lucy アイコ(ミュージシャン)

advantage Lucy アイコ(ミュージシャン)

ハイキング大好き!山中に落ちているゴミは出会いとして受け止め、持ち帰ります。

セミの声を聞けば夏だなぁと思い、栗を拾う季節がくれば秋だなぁと感じる。
私達は気温の変化だけではなくて、動植物からも季節の到来を教えてもらっています。
どうしてセミは鳴くのか、栗は土の上に落ちるのか。
そんな事を考えるだけで、温暖化や生物多様性の事がとっても身近になるのです。

【プロフィール】
advantage Lucy 歌担当。‘95年「Lucy van pelt」として結成。後’98年に現在のバンド名にチェンジ。 台湾や韓国のフェスに参加、エバーグリーンな世界観に老若男女問わず広いファンを持つ。 パナソニックのエコCMのナレーション等活動は多岐に渡る。ネコ大好き、山大好き。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/advantageLucy/
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Quinka(キンカ)(Quinka,with a Yawn)

Quinka(キンカ)(Quinka,with a Yawn)

家のまわりの植物や生き物(鳥や虫)を見る、名前を知る、それを歌にする。

暮しの中では常に、たくさんの生物と関わっています。
その名前を知ることで、知らない時よりもその生き物がきっと身近になるし、
生物多様性のことについてもっと積極的に考えられるのではと思い。
と同時に、いつもの当たり前の暮しの中ででも自分は一人っきりで生きてるわけじゃなく、いろんなものと関わって生きてるということを実感出来る。ひっくるめて、そんなテーマを歌っていく。

【プロフィール】
シンガー・ソング・ライター青木美智子によるソロユニット。 愛らしいサウンドと切ないコトバをオーガニックにまとめたスタイルは、主に20~30代の女性から圧倒的な支持を得ている。 最新作「Field Recordings」は全て長野県での野外録音により作られ、素朴な歌と自然の音を体感出来る見事な作品。
気持ち良くも涙する「21世紀版大人の子守歌」と評される。 2008年12月には、夫であるHARCOとユニット「HARQUA」を結成し、エコをテーマにしたアルバム「HARQUA」をリリース。
http://www.quinka.info/
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マエキタミヤコ(サステナ代表)

マエキタミヤコ(サステナ代表)

きたない!と言われ嫌われ不当な評価を受けている、けれど
生物多様性的には重要な、蚊(か)や蠅(はえ)や虻(あぶ)や
菌や発酵(腐るの大事)を広告の観点から再ブランディングし、
世論の認識形成し、自発的な自然摂理への敬意と繋げる。

じぶん条約を書いた人たちが、その条約を持って集まる会を開きたいですね。
「じぶん条約に会いにいこう」なんてね。しかしいい名前ですね「じぶん条約」って。マイヒット。

【プロフィール】
コピーライター、CMプランナーを経て、非営利広告メディアクリエイティブ・サステナを設立。雑誌『エココロ』や「100万人のキャンドルナイト」など、楽しむことを通して社会の環境意識の改革を目指す。また、戦争ではなく平和を宣伝する広告「ピースアド」など、クリエイティブな方法でメッセージを発信し、紛争予防・平和構築活動を展開している。
http://www.sustena.org/
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いとうたかお(うた・ギター・ハーモニカ)

いとうたかお(うた・ギター・ハーモニカ)

ひとつながりの中で生かされている存在だということを忘れないようにする。

『おそらくは、果てしない時空の果てしない過去の全てがそのようにあったので、いま、ここ、に在る・・・ありとあらゆる連鎖の果てのそのまた先の先っちょに、ポツッ・・・と、ボクはいるのだと。
(食べ物は住んでいる近隣で収穫される、なるべく無農薬有機栽培のものを手に入れるように心がけています。)』

【プロフィール】
1951年、静岡県浜松市生まれ、名古屋市在住。
『かぞえることのできないものが、おれたちのなかにもあるね・・・』
http://itotakao.kustos.ac/
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